昆虫食をすることのメリット

昆虫食とは英語でインセクトイーティングといいます。これは蜂の幼虫やバッタ、カブトムシなどの昆虫を食べる事です。とてもわかりやすいけれど一般的にはまだまだ知られていないどころか知らない人も多いはず。

昆虫イコール食物という考え方が無いからですが、イナゴや蜂の子を食べる地方もあるんです。
成虫や卵も食べます。アジアでは29カ国、南北アメリカでは23カ国をはじめ世界的にも多くの種類の昆虫が食用とされています。世界で食べられている種類はなんと1400種類。昆虫を食べる昆虫食は人間だけではなく動物食用としているのはやはり、昆虫にふくまれている豊富な栄養素がその理由とも言えるのです。
昆虫の栄養はどこにあるかというと、主に血液でタンパク質はわれわれ哺乳類のアミノ酸の構造に似ているからです。昆虫の血糖は栄養価が高く、脂肪にいたってはわれわれが日頃食べている食用油に近いのです。
昆虫は食品として摂取するぶんには問題は全くないと言えるのです。昆虫食では昆虫が食べている植物ですがこのエネルギ−をを体質量=ボディマスに変換する二次生産の効率は四割とたいへん優れているのです。味に関しても好みが分かられるのは当然のことでその味は一般的にエビかになどの甲殻類に似ていると指摘されます。

Posted on 6月 5, 2020 Comments Off on 昆虫食をすることのメリット