パソコンとプログラムについて

私はパソコンをいじり始めてから20年以上経ちます。

最初購入したパソコンはハードデスクがまだ普及する前の頃なので、5インチのフロッピーデスクが2スロット付いている時代のNEC98シリーズのパソコンでした。

その後、ウィンドウズ3が登場し、更にウィンドウズ95でパソコンブームが訪れ大ブレークしました。

最初はエクセルで関数を独学で勉強して表計算で使っていました。

その頃からプログラムに興味を持ち、ビジュアルベーシックのソフトVB6を購入しました。

しかし、さっぱり使い方が分からず、そのまま放置。

一方、エクセルのアプリケーションVBAの方はやり易そうだったので、独学で始めました。

エクセルVBAでユーザーフォームを使えるようになってきてから、VB6を使ってみるとすんなり使えるようになりました。

わからないところはネットで検索したり質問サイトに投稿するとすべて求めていた答えがわかったので大変助かりました。

VB6でプログラムが作れるようになると、いろんなことができるようになってきました。

アクセスのデータベースを作ってクエリーを作成し、エクセルの表に結果を反映させ、グラフを作るといった作業をプログラムでできるようになりました。

別の作業では、過去10年分のエクセルファイルから特定のデータを抜き出して、表にするというプログラムを作成しました。

この作業は人力では1日では終わらない量で数日かかることが予想されましたが、プログラムを使えば5分もかかりませんでした。

このようにプログラムを使えるようになって大幅に時間を節約できるようになったということです。

とりとめない話でした。

 

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Posted on 2月 24, 2020 Comments Off on パソコンとプログラムについて