日焼け止めクリームが肌にダメージを与える!

紫外線の害が広く知られる様になり、今や日焼け止めクリームは必須アイテムですね。しかしその日焼け止めクリームが、肌にダメージを与えていたらどうしますか?

全ての日焼け止めクリームが、肌にダメージを与えてる訳ではありません。紫外線吸収剤が配合されてる日焼け止めクリームは、肌にダメージを与える可能性があるという話です。

紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こすことで、紫外線をブロックする仕組みになっています。この化学反応が、肌にダメージを与えてしまうのです。それも紫外線防止効果が高いほど、激しい化学反応を起こして、肌にダメージを与えているのです。紫外線の害を防いでも、肌にダメージがあっては、意味がありません。

肌にダメージを与えないためには、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めクリームを使います。紫外線散乱剤というのは、紫外線を物理的に反射して、肌を守ります。紫外線散乱剤なら、肌にダメージを与えることはありません。

しかし紫外線散乱剤入りの日焼け止めクリームは、粉っぽくて白浮きし安など問題点があります。それが嫌で、肌にダメージがあっても仕方なく、紫外線吸収剤入りの日焼け止めクリームを使っている人も、いるかもしれません。

私も紫外線散乱剤使用の日焼け止めクリームをいくつか使って、やっと見つけたのがイルコルポUVです。SPF50+/PA++++というスペックで、紫外線防止効果は高いです。それに加えて、粉っぽさや白浮きが全くありません。

イルコルポUVは肌に優しいというのが、一番気に入っているところです。美容成分もたくさん入っているので、敏感肌でも問題なく使えます。落とした後の肌の感じが、全然違ってきます。

Posted on 8月 22, 2019 Comments Off on 日焼け止めクリームが肌にダメージを与える!