乳酸菌の疑問にお答えします。

ズバリ、死んだ菌でも効果はあるのか?ということです。ヨーグルトや乳酸菌のサプリなどは生きて腸まで届くことが大事だと強調するものが多いですよね。
本当のところどうなの?
と思ったので調べてみました。

①乳酸菌には「生菌」と「死菌」の二つがある

生菌は、大腸の中を悪玉菌が苦手な酸性の状態にする役割があります。更に善玉菌は弱酸性の環境を好むので善玉菌の活動もサポートしてくれることになりますね。死菌は生菌は腸内にいる善玉菌の餌になります。また、死菌は免疫機能の向上に効果がある
と言われています。

②「生菌」と「死菌」の大きな違い

ここがメインテーマとなるところです。
乳酸菌は熱や胃液に弱いため、生菌は腸に届くまでに死んでしまうリスクがあります。
そのため生菌は相当量の摂取をしなければ効果は期待できません。
老化や体質によってはさらに効果が落ちることもあります。
一方で死菌は死んでしまうリスクはないため、安定して腸まで届きます。
これでは、死菌のほうがいいじゃん!と思うかも知れないので、生菌のメリット、死菌の
デメリットをそれぞれお伝えします。
生菌は気軽に摂取ができて、価格も安めだということです。
死菌は一度に大量に摂取することができますが、価格は高めです。

③まとめ

ここでは、一般的な生菌、死菌の特徴について紹介しましたが乳酸菌にはたくさんの種類があり、
その特性も様々です。
生菌を生きて腸まで届かせるには、やはり乳酸菌サプリの使用が確実ですよ。花菜の選べる乳酸菌 口コミ 効果

Posted on 6月 24, 2019 Comments Off on 乳酸菌の疑問にお答えします。