夏の汗対策にぬるま湯浴がおすすめ

夏場に多い悩みの一つに「汗」がありますよね。

特に汗っかきの人はもちろん、そうでない方も夏は汗がダラダラ出てどうにもならない思いをすることもあるのではないでしょうか?

そして汗をかくと気になるのが匂い。体臭です。

いろいろ汗対策はあると思いますが、汗をかきにくくするには「できるだけ代謝を上げずに、交感神経をそっと眠らせておく」というのが良いようです。

そのために実践したいのが、朝の「ぬるま湯浴」。

朝は交感神経を高めて、身体を目覚めさせるために熱いシャワーを浴びるという方も多いかと思いますが、逆に、37℃くらいのぬるま湯に15分くらい浸かってじんわりと汗を出してしまうのがおすすめです。

さらにこの時に、制汗・消臭効果のあるミョウバン入り入浴剤なんかを使うとなお効果的でしょう。サンダルウッドやフランキンセンスなどのアロマもおすすめです。

こうすることによって、身体をほどよく目覚めさせ、副交感神経をなるべく優位にさせた状態のまま、一日のスタートを切ることができますよ。

あとは、吸汗下着や脇パッドも利用するとよいでしょう。

汗をかくと同時に気になる匂い。わきやデリケートゾーンの臭いは特に気になってしまいます。

でも、あまり気にしすぎないことも大切かもしれません。汗や臭いは、自然な生理現象ですし。生きていることの証だと考えて、ある程度は開き直って行きましょう!

Posted on 6月 18, 2019 Comments Off on 夏の汗対策にぬるま湯浴がおすすめ