将来の心配、お金についてセミナー参加を検討

なぜ、わたしたちは「財産形成」をしなければならないのでしょうか。シンプルに収益を手にしたいから?そうじゃありません。「これからの人生90年」が一般的な時を迎え、公式年金だけに限らず国内の社会保障制度が、徐々にほころびを見せはじめているからです。国内に厚生年金保険法が制定され、一般企業で働く人の年金体系が始まったのは、1954年のことです。

当時のスタンダード寿命は、男性が63.41歳、女性が67.69歳でした。60歳から年金受給がスタートしも、男性が支給されるのは、平均でわずか3年程度にすぎなかったのです。今のように、平均寿命が男女ともに80歳を上回っている状況下では、公的年金の受給開始年齢が高くされるのは当然ですし、国家も今の制度計画のままでは、もはや公的年金の将来が過酷なことを認識しています。そういう現代だからこそ、「貯蓄から資産形成へ」の意味を、私たち一人一人が、改めて考えてみる必要があるのです。「蓄えから運用へ」というお題目は、私たちが持っている個々金融資産に、どのような影響をもたらしたのでしょうか。 ちなみに、2016年9月末時点における個人金融資産の総額は1,752兆円ですから、この17年間で24%も増えたことになります。 問題は、その内訳です。17年間も「銀行預金から運用へ」と言われ続けたのですから、さぞかし現金・預金の比率が大きく下落し、投資信託や株式の比率は大きく上がっているはずだと思うでしょう。 しかし実際には大きく上がってはいません。金融リテラシーが上がっていないからです。金融リテラシーをあげるにはマネーセミナーへの参加がオススメです。オススメはこちらhttps://neo-standard-soshigayaokura.com/

Posted on 6月 16, 2019 Comments Off on 将来の心配、お金についてセミナー参加を検討