「痛風」の若年化?もはやオジサンだけの悩みではない?

一昔前は「痛風」というと、頭髪にチラホラ白いものが混じりだした中高年の病気といった印象でしたが最近は事情が違うようです。
東京女子医大付属膠原病リウマチ痛風センターによると、1965年の初回発作発症年齢は50代。
40代、30代は

そこに続くといった傾向にあったのに対し、1997年には40代、30代、20代の順へと若年化しています。

ここには肥満度が大きく関係しているようで、弱年令で発症した人たちには「高エネルギー」「高脂肪」「高プリン体摂取」が顕著なんだとか。
過食、過飲でアルコール摂取量も多く肥満傾向にあるのが共通点とのことですが、20代~40代は友達付き合いも、取引先との付き合いも活発に行われる時期ですから合点がいきます。

人生100年時代突入と言われる現在、こんな若い年齢から激痛に見舞われる痛風を抱えて生きていくなんて辛すぎます。
まずはカロリー摂取を控えてBMIを正常値まで持っていくよう努力することが必要です。

【BMI計算式】
BMI(肥満指数)=体重kg÷(身長m×身長m)

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Posted on 5月 18, 2019 Comments Off on 「痛風」の若年化?もはやオジサンだけの悩みではない?