髪の毛がパサつく原因は乾燥?

髪の毛のパサつきで悩んでいる人は、けっこう多いですよね。ブローしても、なかなか髪の毛がまとまらなかったり。そんな髪の毛のパサつきの原因は、髪の毛の乾燥によるものかもしれません。

髪の毛がパサつく人は、髪の毛の水分量が減っていて、髪の毛自体が軽くなっています。髪の毛の内部も乾燥して、表面も傷んでキューティクルが剥がれてしまいます。

髪の毛のダメージは、蓄積していくものです。若い頃にカラーリングやパーマなど、繰り返しかけたことはありませんか? カラーリングやパーマは、髪の毛にダメージを与え、乾燥させる原因になります。

また年を取ることでも、髪の毛の水分量は減っていきます。肌乾燥するのと同じで、髪の毛も乾燥してしまいます。若いときはパサつかなかった人でも、30代や40代になってから、パサつきが気になりだす人も多いですね。

そんな髪質を改善するには、シャンプーやトリートメントで、毎日ヘアケアすることが大事です。ちょっと高くても、アミノ酸系の髪の毛にダメージを与えないシャンプーを使って、髪の毛をいたわって下さい。

私は髪の毛の水分量を増やすために、ハイビスカスヘアシャンプーを使っています。これにはハイビスカス葉エキスが入っており、髪の毛をしっとり仕上げるには、とてもいい成分なんですよ。

洗浄成分もアミノ酸系で、髪や頭皮を優しく洗い上げてくれます。ハイビスカスヘアシャンプーを使いようになってからは、髪の毛がしっとりして、全然パサつかなくなりました。

Posted on 5月 13, 2019 Comments Off on 髪の毛がパサつく原因は乾燥?