大人にきびの治し方

 

アゴやフェイスラインなどにできるニキビは、ホルモンバランスの乱れが原因です。

皮脂が多い10代~20代前半は、Tゾーンや頬にニキビが出やすいですが、ある程度、年齢がいってもおでこや頬などにもできてしまうなら、それは乾燥とスキンケアの油分過剰が原因かもしれません。

年齢的にはもうTゾーンの皮脂などは減っていっていいはずなのにニキビができるのは、バリア機能を低下させるようなスキンケアの仕方に加え、クリームやオイルの塗りすぎや、マッサージが原因になることも。

スキンケアのやり方やアイテムを見直したほうがいいでしょう。

ニキビが出やすい方は、まずは化粧水や美容液の段階でセラミドやアミノ酸といった天然保湿因子、つまり角質層の主成分や細胞の機能を高める成分、炎症を抑える成分をたっぷりと入れて保湿をしっかりしてあげることが大切です。

その上で、最後に軽めに油分で膜を張ってあげるとニキビができなくなります。

クリームやオイルを全体に使うのを避けて、ゲルや乳液で保護をし、ニキビが出ないとこだけに油分をプラスするケア方法を試してみてください。

洗顔する際は、薬用のニキビ専用石鹸で洗ってください。

 

 

Posted on 4月 18, 2019 Comments Off on 大人にきびの治し方