筋トレをしても筋肉がつかなかった思い出

筋トレって科学だなあと思うことがあります。
それはただダンベルやバーベルを上げても筋肉が思うようにつかないのに、筋肉を増やすためのきちんとした内容を学んで実践すると、見違えるように筋肉がついていくからです。

私は高校のときに柔道部に入りました。だからといって力が強かったからとかそんな理由ではなく、むしろ逆でひ弱でガリガリだったから強くなりたいって思ったので入りました。

もちろん練習は大変でした。柔道の基礎練習や打ち込み乱取り以外にも最後に筋トレがあったからです。ある意味これが一番つらかったかもしれません。柔道は体重があった方が有利です。でもその当時の私は40㎏台体重でした。超超軽量級でした。だから筋トレもやったし飯もどんぶり飯を食べて体重を増やそうと試みました。

始めた最初は周りから「筋肉がついたね」と言われました。しかしそれは私があまりにもガリガリだったので薄っすらと付いただけの話です。マイナスから0になった感じで、とても筋肉質のカラダとは程遠いものでした。

今は筋肉質のカラダに変えるためのいろいろなサプリメントが出ていますよね。HMBサプリなんてものまであって、今の若者が羨ましいですね。といいつつ私もまだまだ現役で筋トレをしているので「HMB極ボディ」というHMBサプリメントを買ってみました。筋トレをしているときに持久力がつきますね。筋トレしていもバテないというか。だから集中して筋トレができるので、とてもいい感じです。

Posted on 10月 26, 2018 Comments Off on 筋トレをしても筋肉がつかなかった思い出