カールハインツルンメニゲってドイツの選手はどんな選手だった?

カールハインツルンメニゲってドイツの選手はどんな選手だった?

1,970年代のゲルト・ミュラーなどと
並んでドイツでは有名な選手です。

足は長いんですが意外に細かいプレイも
得意でシュートを見ると。。。

ループシュートなんかもできています

ちなみに、身長は、182cm
体重は74kgといいますから、
かなり大型選手でありました。

足が長いと言うのはヨーロッパの選手において
よくあることなんですが
比較的足の長い私としてもプレイは
とても参考になります。

メッシのプレイは足が短めのタイプの人にとっては
真似がしやすいですが、足が長めの私にとっては
真似がしにくく、そういった意味ではドイツの選手に
代表されるヨーロッパの選手のプレイは
真似がしやすいと言うところです。

と言うわけでゲルトミュラーもしくは
カールハインツルンメニゲのプレイを
動画などでよく見ています。

ちなみにカールハインツルンメニゲって
顔はドイツ人そのものの顔で
いかにも、いかつい顔をしているのですが
プレイはほんと繊細でゴール前では
ゴールキーパーの股の間や、
ゴール右角、左角といったサイドネット近くを
正確に狙ってシュートをしています。

またボールの持ち方についても
足の長いプレイヤー独特の持ち方というのが
あって見ているととても参考になります。

1978年のアルゼンチン大会のワールドカップでジーコやプラティニなどと
合わせて活躍した選手ではあります。

ちなみにそれを見ていたキャプテン翼の作者である
高橋洋一さんはJrユース時代の漫画に
カールハインツシュナイダーと言う選手を登場させています

キャプテン翼を思い出したら、
重心移動の重要性について思い出しました。

足が長い人こそ、
重心をすばやく動かすことを
イメージするだけで、かなり、プレーが
はやくなります。

サッカーで重要な重心移動とは?

Posted on 1月 21, 2018 Comments Off on カールハインツルンメニゲってドイツの選手はどんな選手だった?