赤血球は腸でつくられているの?

赤血球は骨髄で作られているというのが現在の医学の常識となっていますが、岐阜の大学の教授であった今な亡き、千島喜久男博士は、赤血球は食べ物が変化して腸でつくられるといった『腸菅造血説』を述べています。

博士の医学集を読んでいると、実際、腸の絨毛で赤血球が生み出されている顕微鏡写真もたくさん掲載されておりその熱量に感動するばかりです。

現代の生理学で定説となっている『骨髄造血説』は、飢餓状態にした動物を用いた実験による学説であって、正常な栄養状態の動物ではまだ証明されているわけではありません。

骨髄造血は、栄養不足の時に限り、組織や細胞から血球へ逆戻りするという千島博士の理論で説明することもできます。

これは断食療法の裏付けにもなる話です。

食べ物が僕たちの体をつくっているのは事実ですが、実際のところもっとダイレクトに形作っているのかもしれないし、もしかして造血までしているとなると腸の存在はますます重要となります。

今後の医学解明がとても興味深いですね。

ヴィーナスプラセンタ原液の解約方法

Posted on 11月 16, 2017 Comments Off on 赤血球は腸でつくられているの?