受験当日慌てないために!下見でチェックする事

大学受験で上京したり地方へ行ったり、大学で初めて住んでいた地域を離れる方も多いと思います。初めての土地はワクワク・ドキドキですよね。
という私も地方から上京した”お上りさん”でした。当然、受験に際しては大学の場所のチェックから利用する交通機関、移動所要時間まで、路線図や地図とにらめっこしたのを覚えています。下見は受験日より数日早めに上京して、第三希望までの大学を下見しました。
下見をしておくと、受験当日の精神的負担はかなり減ります。

では、みなさんは下見で何をチェックしますか?大学を選ぶ為の下見と受験する為の下見は少しチェックする所が違ってきます。ここでは受験の為の下見で重要な所をご説明します。

*交通機関
大学受験は朝から始まります。都市部の場合、朝の通勤ラッシュにかかる事が予想されます。したがって、チェックする所は、切符売り場、改札を出たらどちらに進むのか、自分の歩くルートをしっかり把握しておく事です。朝の人の流れの中では、自分の進む方向が分かっていないと非常に歩きづらいです。電車に乗る場合は、どちら側のドアが開くかもチェックしておきましょう。
*お昼ご飯はどうするか
受験はお昼をまたぐ事もあります。下見の段階でお昼ご飯をどうするか決めておきましょう。外食は時間がかかって焦る事があるので、基本的には朝お弁当を買って試験会場に向かいましょう。コンビニをチェックしておけば、筆記用具を忘れた場合でも対応できるので安心です。大学の購買の場所を見ておくのも良いですね。

*出発から大学到着までの所要時間
一般的な”徒歩〇分”というのは自分の歩くスピードとは違う場合は多いです。歩く時間、交通機関の待ち時間や乗る時間等、下見の段階でどのくらい時間がかかるか計っておきます。当日は下見の所要時間より30分以上は余裕をもった方がよいかと思います。早く着いたら参考書を見たりトイレに行ったり、落ち着いて準備ができるからです。

以上、下見の際は、できるだけ受験当日の自分の動きを想像しながら大学まで行ってみましょう。精神的に余裕があれば、受験でも落ち着いて力を発揮する事ができるはずですよ。
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Posted on 11月 24, 2016 Comments Off on 受験当日慌てないために!下見でチェックする事