交通事故の後の症状が完治したら

交通事故はおきてはならないものですが、どうしても避けられずしかも被害者側になってしまったらその治療を含めて事後の処理は迅速にすることが大切です。

事後後の処置が一通り済んだらこんどは被害者側としての怪我の治療が問題になってきます。これは慰謝料などの補償金額や補償交渉などにかかわってくるので重要です。

怪我が完全になおっていれば問題はないのですが交通事故の後の目に見えない後遺症がある場合、そしてその回復が見込めないということになるとそのむち打ち症などの症状固定ということになります。そうすると症状固定として後遺症の手続きをする必要があります。これは整形外科や整骨院などの治療院での診断書などの書類が必要になります。

これを後遺障害認定といい、賠償金の金額におおきく影響してくるので要注意です。ですので整形外科や整骨院などの治療機関でこの件に関する書類の作成と保存が必要になります。後遺障害認定は診断書の書類審査や適切な後遺障害が認められる事が前提です。

Posted on 8月 23, 2016 Comments Off on 交通事故の後の症状が完治したら